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■重量比較
サイズ
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DBSG
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LDBSG
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LDBSGの軽さは、
DBSGと比べて…
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4
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サイズなし
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0.09g
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-
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4.5
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サイズなし
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0.17g
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-
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5
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0.50g
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0.21g
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-58%軽量化
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5.5
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0.82g
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0.25g
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-69%軽量化
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従来傾斜ガイドのDBSGと比べて、約60〜70%もの軽量化を実現。DBSGと同等の糸絡み回避機能に加え、この軽さによってロッドの感度をさらに向上させることに成功。
また、穂先ガイドをLDBSGにすれば、ロッドの持ち重り感は減少し、長時間に渡る釣りでの疲労度に格段の違いをもたらす。
■最小サイズは
4
ライトロッドへの使用も視野に入れ、DBSGにはなかった最小サイズ「4&4.5」も用意。極細ラインとの相乗効果で究極の高感度が得られる。
■リングは軽量Jタイプ
LDBSGでは、より薄型のJタイプリングを採用し、フレームだけでなくリングでも軽量化を図っている。
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傾斜フレームのLDBSGは、DBSG同様、上向き使用でも下向き使用でも、ラインが引っかかりにくく、
たとえラインが絡んでも、糸を張りさえすれば、絡みが外れやすい設計。

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ベイトキャスティング
[上向き使用]
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■直立ガイドの場合…

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■LDBSGなら…

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スピニング
[下向き使用]
激しいシャクリの繰り返しによって起きるラインの絡みつきにも……
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■直立ガイドの場合…
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■LDBSGなら…

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■なぜ45°なのか


だ円リングのDBSGは、フレームを40°傾斜させた時のリング内径がちょうど正円になる設計。だからラインに与える抵抗値は、通常の正円ガイドと同じであった。 これに対し、正円リングは、フレームを傾斜させるほどリング内径は狭くなってゆく。


リング内径が狭くなるほどライン抵抗は増大し、仕掛け落ちスピードや飛距離は低下してしまう。
LDBSGのフレーム角度が45°である理由は、正円リングを糸絡み回避のために傾斜させ、なおかつ傾斜によるライン抵抗の増大をぎりぎり防げる角度に設定した結果である。
穂先ガイドのフレームは、トップ側への前傾角度が小さいほど糸絡みトラブルは軽減する。ではLDBSGは、傾斜40°のDBSGと比べて糸絡み回避機能が劣るのか。
ガイドにはもう一つ、フレームの横幅が狭いほど、また、背が低いほど糸絡みを軽減できるという原則がある。下表のようにLDBSGは、DBSGと比べ、横幅ではひと回り、高さではふた回り以上のスリム化に成功している。
幅は、ひと回り狭く。
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背は、ふた回り以上低く。
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横幅比較
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DBSG
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LDBSG
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4
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サイズなし
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4.8mm
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4.5
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サイズなし
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5.4mm
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5
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6.7mm
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6.1mm
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5.5
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7.4mm
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6.8mm
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6
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8.4mm
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サイズなし
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高さ比較
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DBSG
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LDBSG
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4
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サイズなし
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4.3mm
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4.5
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サイズなし
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4.6mm
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5
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8.5mm
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5.7mm
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5.5
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10.5mm
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6.6mm
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6
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12.5mm
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サイズなし
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こうしてLDBSGは、DBSGより5°大きい前傾角度を横幅と背のスリム化に
よって補うことにより、DBSGと同等の糸絡み回避機能を獲得した。

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ガイド足の付け根も、糸絡みの危険ゾーン。
DBSGゆずりのゆるやかなフレーム形状だから、
ラインが抜けやすい。
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リング周囲のフレームをトップ側に向けて絞った「曲面フレーム」もDBSGから継承。全体形状だけでなくフレーム表面においてもライン抜け向上を図った。ラインにもやさしい設計である。
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■穂先ブレ減少

DBSGと比べ、ガイド自重の軽量化によって、
穂先への糸絡みの一因「穂先ブレ」も減少。
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サイズ
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T-LSG (チタン)
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LSG (ステンレス)
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LDBSG (ステンレス)
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4
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0.05g
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0.06g
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0.09g
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4.5
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0.07g
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0.095g
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0.17g
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5
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0.08g
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0.12g
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0.21g
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5.5
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0.11g
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0.13g
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0.25g
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※スタンダードな直立型穂先ガイド「T-LSG」「LSG」は、軽さを最優先に開発されたガイドであり、表の通り、その軽さは圧倒的。
一方、DBSGやLDBSGなどの傾斜フレームは、軽さは直立型には及ばないが、傾斜を維持するために必要な強度を確保してある。
究極の軽さを選ぶか、究極の糸絡みしにくさを選ぶか、釣人各人の用途・好みによって選んでもらいたい。
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LDBSGは一本足のため、穂先の曲がりを生かしたいロッド向き。しかし一本足ガイドは、ロッドの曲がりを助けると同時に、その際、両足ガイドに比べて足が抜けやすいというの宿命もある。
そのためLDBSGは、抜け防止形状として足の中間点に「くびれ」を設け、さらに表面にもエンボス加工(凹凸)を施すことにより、ロッドのダイナミックな曲りに対しても、従来品と比べて固定力がアップしている。
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