Last update 2006/2/21
ニューガイドコンセプト
リングを「点」で支える従来フレームは、強度を板厚に頼りがちでしたが、
深絞りフレームは絞り、捻り、曲げといった加工によってリングを幅広く
包み込むことにより、板厚を薄くしても従来機構と変わらないリング保持力が
確保できるとともに、これまでより薄型リングが採用されることで、フレームと
リング両面での軽量化が可能となりました。