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スピニングリールの場合
ラインは、リールスプールより螺旋を描きながら二等辺三角形状に繰り出されるため、この二等辺三角形の頂点の部分で螺旋をチョークする(絞る)必要があります。
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ところがスピニングリールのスプールのセンターラインは、ブランクスに向かって約4°の傾斜があるため、下図のようにロッドの途中で交差します。
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チョークガイドは、センターラインとロッドの交点近くに取り付けます。
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交点よりリール側は、二等辺三角形に合わせて、適当なサイズのガイドを適正な位置にセットします。交点より穂先側は、ラインの抵抗を増やさない範囲で、できる限り背が低く、小さなガイドを取り付けることにしました。
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ベイトキャスティングリールの場合
ラインはリールスプールより、レベルワインドを底辺とする二等辺三角形の範囲で繰り出されるため、この二等辺三角形の頂点でチョークする必要があります。
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ベイトキャスティングリールのレベルワインドは、ブランクスから約3.5cmの高さにあるため、下図のようにスムーズに高さを下げていく必要があります。
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チョークガイドは二等辺三角形の頂点に、ブランクスに対して低い位置に下げられるサイズのものを取り付けます。
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チョークガイドよりリール側は、レベルワインドからスムーズに高さが下がるようにセットします。チョークガイドより穂先側は、ラインの抵抗を増やさない範囲で、できる限り背が低く、小さなガイドを取り付けることにしました。
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