


|

|






科学が実証した「キャストの正体」
ローライダー®は飛距離へのこだわりです。

|
ラインはどのように絡むのか?
ローライダー誕生の長い道のりは糸ガラミのメカニズムを解明することから始まった。大口径なのか、小口径なのか? HighなのかLowなのか?そして、その数とカタチ。あらゆるガイドが試されて、あらゆるポジショニングが確かめられた。テスティングキャスターには、遠投世界選手権ランカー長島吉孝選手を招へい。200メートルオーバーでの超遠投データ集計。
シャッタースピード1/20000秒の世界
遂に解明されたラインとガイドとの関係
実投フルキャスト。スピニングリールから猛スピードで繰り出される螺旋。ラインが暴れる・・・ラインが叩く・・・ラインが舞い狂う・・・。それは誰も見たことのない一瞬のドラマの連続。銃弾のスパイラルさえも捉える超高速カメラが克明に追い続けるドキュメントは、まぎれもない「キャストの正体」そのものであった。
糸絡み解消の新システム完成
小口径、背低、適正ガイド数
「キャスト」と「糸絡み」・・・その正体を知りぬいたローライダー。ハイからローへ、それまでの常識を塗り変えて、開発スタッフが自らの目で確信したデザインとシステム。両者の相乗効果によってこの難題をクリア、ラインの暴れやオーバーフローを一直線にチョークするローライダー。FUJIニューガイドコンセプト「投竿編」の誕生である。
21世紀への「飛び」を予感させる
ローライダーキャスタビリティ
キャスターたちのこだわりは、何といっても飛距離。ローライダーは、ロッドのネジレを防ぎ、ウェイトを芯で捉える竿乗り感。ロッド本来の反発力が活かせるシステムです。しかもローライダーでは、思いきったガイドの小型軽量化に成功。竿の持ちオモリ感が半減。未体験の超高感度ロッドをメイクします。




夢の8色オーバーへ・・・




・ガイドの軽量化により、穂先ガラミの原因「穂先ブレ」も解消。
・チョークガイドで絞り込んだラインを穂先ガイドがスムーズに送り出す。




・小口径・背低・適正ガイド数 だから、ネジレない!


|

|

●4.05mサーフロッド


|

|





|
|
従来
|
ニューコンセプト
|
差
|
ガイドの数
|
5コ
|
7コ
|
+2コ
|
ガイドの総重量
|
30g
|
22.6g
|
-7.4g
|
モーメント総量
|
646.04gcm
|
421.15gcm
|
-224.89gcm
|
トップのリングサイズ
|
16F
|
10H
|
小型化
|
|