Last update 2007/12/14

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会社案内

TECHNOLOGY & MORAL

Fuji ROD COMPONENTS

QUALITY FISHING ROD COMPONENTS SINCE 1938

ご挨拶

Technology 技徳 Moral 創業者 大村林太郎 筆

大村一仁
富士工業株式会社
代表取締役社長

大村一仁
ロッドコンポーネントの世界に
独自の釣り文化創造をめざして


人と大自然との融合に心身を癒し、生命のドラマと感動を与えてくれる「釣り」。
それは又、太古の昔より続く不変のロマンでもあるのです。

地球環境の危機が叫ばれ、社会の様々な混乱とヒズミの中で、今日ほど私達スポーツフィッシング産業に課せられた期待の大きい時代はありません。

何ごとにおいても創意工夫、発明の精神こそFUJIの基本。固定概念にとらわれない独自の商品開発をモットーに、富士工業はこれまで釣り文化の歴史を大きく変えてまいりました。

これからもFUJIはロッドコンポーネントのリーディングカンパニーとしての「世界企業」をめざして参ります。

私たちはその実現のために、常にグローバルな観点での企業体質の改革に目を向け、真にお客様満足の夢ある商品づくりとサービスを創造し続けてまいります。

価値観も多様化し、人々のライフスタイルも千差万別です。FUJIがより個性的で、より魅力ある企業を目指すには、常に最先端を見据えながらも、不変のFUJIイズムや、モノづくりの本質へのこだわりも忘れてはなりません。

FUJIはこれからも釣人の夢を一つ一つ着実にカタチにしてまいります。


会社概要
社  名  富士工業株式会社


本社

所 在 地
〒422-8564

 
静岡市駿河区南町19番3号

 
電話:054-285-2251(代表)

 
FAX:054-283-0050

 
E-mail:fujikk@mxa.mesh.ne.jp

創      立
昭和20年1月20日

資 本 金
3,000万円

役      員
代表取締役社長…大村一仁

 
常務取締役………原川 慎

 
取締役相談役……高木恒彦

 
取締役……………後藤充宏

 
監査役……………植野浩史

営業品目
釣用品製造 販売 他、

 
金属・プラスチック製品



電車/JR東海道線「静岡駅南口」から徒歩3分
自動車/東名高速道路「静岡インター」から約10分


菊川工場

所 在 地
〒439-0031

 
静岡県菊川市加茂4521

 
電話:0537-36-3535(代表)

 
FAX:0537-36-5020

 
E-mail:fujik2@mail.wbs.ne.jp




電車/JR東海道線「菊川駅」から車で約5分
新幹線/JR東海道新幹線「掛川駅」から車で約15分
自動車/東名高速道路から「菊川インター」約5分



コンセプトは「エコ・ファクトリー」………
人と自然との共生を目指した工場です。

中国工場



社      名
青島富士工業有限公司

所 在 地
中国山東省青島市城陽区

 
流亭工業園内60号

 
郵編:266108

 
電話:+86-532-87710726

 
FAX:+86-532-87710727

創      立
平成14年11月19日

役      員
董事長……大村一仁

 
副董事長…原川 慎

 
董事………高木恒彦

 
総経理……新村建彦

営業品目
釣用品製造


青島国際空港隣接地
菊川工場とほぼ同一規模。


素材開発から組み立てまで…トータルフロー生産システム

確かな品質、新素材・新技術。
そして世界に広がる情報網と、
独自の新商品企画力。
FUJIにはいつでも「新しい何か」があります。
なぜならば、FUJIはロッドコンポーネントの
リーディングカンパニーで あり続けたいと考えているからです。



自然環境との共存…エコ・ファクトリー「菊川工場」

“良い製品は良い環境から”
の理念から生まれたエコ・ファクトリー。
この今日的なテーマに、
富士工業は既に1970(S45)年から着手しております。
自然の池、豊かな緑…。
それは釣具開発のテスト場でもあるのです。



あずまや
心美池
りすの森

技徳神社
迎賓館
東名高速道路(下り線側)の広告塔

会社のあゆみ
製品写真(年号)は発売年です。

創業者 大村林太郎 プレスボタン(ホック)

当時の富士パーツ及び富士リール

時計伸縮バンド

FSシート(1960)

カラーガイド

ジェット天秤(1966)

オウセットハンドル(1971)

第二代社長 大村隆一

テレガイド(1976)

FPSパイプシート(1978)

SiCリング(1981)

チタンフレームガイド(1985)

ゴールドサーメットリング(1991)

ニューガイドコンセプト(1995)

LCガイド(2000)

N型、SV型、N型ガイド
1938年
昭和13年7月
●大村林太郎、大村製作所を創業。プレスボタン(ホック)の生産量、毎時1万個の自動化に成功。日本発明協会から進歩賞を受賞。
以来金属加工・合成樹脂成型・金属彫刻・リール・文房具・機械金属などの製造を開始。

1943年
昭和18年1月
●企業統制により興亜樹脂工業有限会社と改める。
合成樹脂成型の軍需品を生産。

1944年
昭和19年8月
●精密技術を活かして富士電波航器株式会社を設立。
電波探知機航空機の計器用電灯など、
航空機部品の製造組み立てを開始。

1945年
昭和20年
1月
●富士工業株式会社を設立。
旧富士電波航器株式会社の債権債務を継承。
6月
●空襲を受け工場全焼。焼け跡に工場を建て、航空機部品等を製造。
終戦と共に、石鹸箱・釣り針入れ・肉池などを製造し再起を図った。

1946年
昭和21年4月
●時計の伸縮バンド・富士リール・ライモン肉池などの製造を開始。



1954年
昭和29年1月
●時計伸縮バンド、全自動バネ巻機完成。日産10万個。

1959年
昭和34年3〜4月
●大村林太郎、静岡県発明考案賞・静岡市産業功労賞を受賞。
時計伸縮バンド、品質・生産量共に日本一に輝く。日産4,000本。

当時の工場画像
当時の工場(静岡市)

1960年
昭和35年
●平和産業の台頭と相俟って、レジャー時代到来を展望、釣具への転換に着手。大村隆一(第二代社長)、第一回全日本スポーツキャスティング大会で優勝。以来8回の優勝・最長飛距離記録を保持。



1963年
昭和38年
●業界で最初に釣り竿用ガイドを意匠登録。
フジセラガイド(セラミック製リング)を発表。



1965年
昭和40年
●全面的に釣具の製造販売に切り替え。



1969年
昭和44年3月
●商標をfuji世界36ヶ所に登録。大村隆一、静岡県知事賞受賞。
「各種装置の考案が優秀」

1970年
昭和45年
●小笠郡菊川町に125,000m2の土地を購入。
エコファクトリー構想を公表し、建設に着手。



1973年
昭和48年4月
●大村林太郎、叙勲。勲五等双光旭日章。
昭和48年5月〜昭和51年1月
●菊川第1工場〜第4工場完成。

1976年
昭和51年1月
●会長制施行
代表取締役会長、大村林太郎就任。
代表取締役社長、大村隆一就任。

1977年
昭和52年4月
●菊川第5工場完成。




1980年
昭和55年7月
●菊川第6〜第8工場完成。

1981年
昭和56年3月
●菊川事務所・倉庫・講堂完成。
フジSiCガイド(シリコンカーバイド製リング)を発表。




1986年
昭和61年6月
●本社東事務所完成。

1991年
平成3年
●菊川工場内に技徳神社、設立。迎賓館、完成。
11月
●大村隆一、社会保険庁長官賞受賞
厚生年金保険事業の発展に尽力。」

1992年
平成4年3月
●社団法人 日本釣用品工業会設立。
大村隆一 初代会長に就任。

1993年
平成5年4月
●大村隆一、科学技術庁長官賞受賞。
5月
●本社東事務所増築工事完成。
10月
●日経産業新聞創刊20周年記念「小さな世界トップ企業賞」受賞。

1994年
平成6年3月7日
●創立者、大村林太郎、逝去。

1996年
平成8年4月
●大村隆一、黄綬褒章受賞
11月
●日本チタン協会開発功労賞受賞

1999年
平成11年11月
●DBシリーズガイド、グッドデザイン賞受賞。

2000年
平成12年10月
●LCシリーズガイド、グッドデザイン中小企業庁長官特別賞受賞



2001年
平成13年6月
●代表取締役会長 大村隆一、
代表取締役社長 大村一仁 就任。

2002年
平成14年4月
●LV型、SV型、N型ガイド米国立体商標権取得。

5月
●大村隆一、勲四等瑞宝章 受賞。
11月
●中国工場、青島富士工業有限公司 設立。

2003年
平成15年11月2日
●取締役会長大村隆一、逝去。

2005年
平成17年5月28日
●青島冨士工業有限公司開所式 本格稼働開始。

2006年
平成18年5月25日
●大村一仁、社団法人 日本釣用品工業会副会長に就任。