1938年静岡で創業した富士工業は、トルザイトガイドをはじめ、様々なロッドコンポーネントを釣り人に提供しつづけるメーカーです。

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Last update 2012/01/20

FUJI GUIDE CONCEPT

スピニングタックルの糸ヨレトラブルは、
ガイドの数が多いほど減少する。

糸ヨレはどうして起こるのか、ラインの巻尺にたとえて説明します。

①スプールから放出されたラインは、このように均等にヨレて出ています。

②上図で発生したヨレは、ある程度戻りながらスプールに巻き戻されていきます。

スピニングリールでは、図のようにラインがヨレたり戻ったりが繰り返されますが、実際には、リールのラインローラーやガイドの抵抗により、ラインがしごかれるため、ヨレは先側に送られ、たまっていきます。

FUJIガイドコンセプトは、従来仕様に比べてガイド数が多いため、ラインとガイドの角度が大きく、ガイド抵抗(この場合、ラインをしごく力)が小さくなり、ヨレがたまりやすくまります。