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Last update 2007/12/25


IDTC 18&16 全2サイズ

IMシリーズ専用設計!

大切な穂先を守るため、移動時の磯上物竿にトップカバーは必需品。
新ガイドシステム「IMシリーズ」発表に合わせ、専用トップカバー「IDTC」も同時発売となりました。
従来トップカバーよりも飛躍的に向上した使いやすさをお試しください。

スライダーが出てくる! 糸通しバーも開く!

IDTCは、磯上物竿用トップカバーとしては初のスライダー付き。しかもスライダーに取り付けられた糸通しバーが、これも初の可動式。この2つの新技術が、かつてないクイック装着を可能にしました。納竿時の仕舞い込みはもちろん、瀬替り、あるいは気象の急変による慌ただしい撤収時にも強力な味方! さらに…
待ちに待った磯に着いたら、1秒でも早く竿を出したいのが釣人心理。IDTCなら、スライダー&可動糸通しバーのおかげで、ガイドへの糸通しもスムーズ!替えスプール必携の現在、頻繁な道糸交換もスピーディーにサポート!
まるで糸通しバーが自由自在に伸び縮みするようなこの感覚は、足場の悪い磯だからこそ嬉しい新機能です。

装着時 〜糸通しバーを通す時〜

スライダーが手元まで出てくることで
糸通しバーが長〜く使え、しかも従来
より広〜い角度に開くから、
糸通しバーをガイドに通す動作が
断然早くラクになりました。



装着時 〜トップカバーを外す時〜

スライダーが手元まで出てきて、
糸通しバーの角度も広〜く開くため、
ガイドに糸をスルッと通すことができます。
たとえ糸通しバーがガイドに引っかかっても、振ったりする必要なく、指で直接外せます。




糸通しバーの可動角度




糸通しバーの長さ




画期的!新型ゴムベルト

着脱スピードアップの秘密はもうひとつ、ゴムベルトの新工夫にあります。とかく従来品は、特に糸通しバーをガイドに通す際、巻きぐせのついたゴムベルトが手の動きをじゃましたり、手元を見えにくくしがちでした。これはベルトが横方向から出ていたためです。
IDTCは、ベルトを下方向から出すことでこの難点を解決。たとえ巻きぐせがついても、着脱動作のじゃまをしません。


ベンチレーション効果もアップ!

磯から帰ったら、タックルについた潮、コマセを
いち早く洗い落としたいもの。
IDTCのもうひとつの特長は、通気性の向上。
洗ったあと、どうしてもトップカバー内部に残りがちな水分・湿気を、
先端部の「穴」を通じて外部に出し、乾燥を早めます。
しかも竿の保管中の通気性も向上したため、
トップカバー内部の乾燥後は、装着した状態でも
竿先のムレを防ぎます。





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