TOP > 新製品トップ > IMトップ > 実証・軽さ

Last update 2007/12/25


IMシリーズ 実証:軽さ

使用竿(新旧共通):グレ竿1.5号/5.3m/ガイド計12個

※装着サイズおよびガイド間隔は、
あくまで参考スペックの一例です。

※ガイド間隔は、新旧共通です。



それだけでもじゅうぶん軽いハイテンシルチタンを、極限まで板厚を薄くしたうえに
「窓」を設け、さらに極薄リングも新開発して徹底的に軽量化を図ったIMガイド。
では一本の竿として見たときにも、従来より軽くなっているのか?
それともやはり、フレームが長く伸びたぶん、重くなってしまったのか?
…新・旧システムの総重量と持ち重り感を比較してみました。



従来チタンガイドシステム LMシリーズ
新・チタンガイドシステム NEW IMシリーズ













以上の測定・計算により、IMシリーズは従来チタンガイドシリーズと比べ、
ガイド総重量でもモーメント総計でも軽くなったことが実証されました。
0.223gは、ほぼ中間ガイド1個ぶんの重さに相当します。


モーメント総計とは

 …以下の計算式によって「持ち重り感(先重り感)」を数値化したものです。

モーメント総計=(L1×W1)+(L2×W2)+(L3×W3)+……/g・cm

この総計が少ないほど 《バランスの良い竿》 とされています。
この数値は静止時でのものですが、実釣時、竿を動かしている状態では、さらに大きく手首への負担となって加算されます。
ニューガイドコンセプトでは、モーメント総計をより小さくするため、ガイド数が多くてもガイドを軽量化することにより、持ちオモリ感を減少させ、竿のバランス向上を図っています。
そのため、より軽い力で竿を持つことができるので、腕の疲労も軽減され、竿の操作性も向上します。



ページの先頭に戻る


IMシリーズ 実証:糸通り性能



だ円SiCリング「D型」のリング内面積は、ワンサイズ上の正円リングと同等以上。
とはいえ12個ものガイドを通過したとき、はたして糸通り性能はどうなるのか?
だ円と正円、どちらのほうが糸をスルスル送り出せるのか?
…糸の先に付けたオモリの落下時間で、新・旧システムのガイド抵抗を比べてみました。




■糸通り性能の比較



IMシリーズは、乾いた状態でも濡れた状態でも
従来シリーズに比べて糸通り性能が向上していることが証明されました。

■濡れた時の糸通り性能低下率の比較



濡れた状態で糸通り性能が低下する度合いも、
IMシリーズのほうが格段に少ないことも実証されました。



ページの先頭に戻る

Copyright (C) 2007 FUJI KOGYO CO.,LTD. All Rights Reserved.