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Last update 2008/02/27

MG

MGトップ 振投もテレスコも、足縛り不要!糸絡み激減!傾斜トップ

強力で高感度なPEラインは、さまざまなジャンルに浸透しましたが、そのコシがなく、しなやかな特性は、時としてガイドに絡みつく「糸絡み」を発生させ、アングラーの集中力を急激に低下させることがあります。
FUJIでは、この糸絡みをガイドによって減少させるため、ニューガイドコンセプト理論に基づいた設計の「傾斜フレームトップガイド&ガイド」を各種リリースしてきましたが、ここに新たに、取り付け簡単かつ、振出竿にも使用できる「MGトップ」がラインナップに加わります。2000年デビューのMNトップ同様、たとえラインが絡みついても、絡みが抜けやすい設計のため、特にPEライン使用時に大きな効果を発揮します。

特長(1)傾斜フレームなのに、縛り足がないから取り付け簡単!

先行発売の傾斜フレームトップガイド「MNトップ」は、傾斜フレームガイドのLC、WDB、DB、LDB等との組み合せで、投竿、船、エギングその他、ワンピースないし並継竿における多彩なジャンルに浸透を続けていますが、糸絡み回避の要である、長くゆるやかなブリッジを形づくるため、縛り足をパイプよりも長く設定してあります。このためMNトップの取り付けは、穂先に接着後、さらに足をラッピングしたうえでコーティングする手間がありました。
これに対し、新発売の「MGトップ」は、MNトップ同様のゆるやかな傾斜ブリッジを、MNトップよりやや長くしたパイプ部にダイレクトに強力ロー付けすることにより、接着だけの手間なし取り付けを実現。これにより、縛り足がなくても、糸絡み回避機能はそのままに、フレーム強度を維持することに成功しました。

現行品 MNトップ
現行品 MNトップ
MGトップ

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特長(2)縛り足がないから、ついに傾斜トップが振出竿に!

さらに…MGトップは、縛り足がないことで、パイプ部を第一遊動ガイドにきっちり仕舞い込むことができるようになったため、振出式の投げ、船、ルアーロッド等にも傾斜フレームトップガイドの用途が広がりました。
またMGトップの糸絡み回避機能は、傾斜ブリッジをパイプ前面にロー付けしたことにより、MNトップ同様、パイプの背面(背中)に凹凸が全くないため、ラインが引っかからず、絡みつくラインも抜けやすい設計です。

現行品 Pトップ
MGトップ
MGトップ

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MGトップ

足縛り不要の傾斜フレームトップ。
シーバス、投げ、船などの振出竿に対応

MGST…

ステンレスフレーム(ガンスモーク仕上げ)
+ SiCリング

リングサイズ-パイプサイズ

希望小売価格(円)

L
(mm)

H
(mm)

パイプ外径
(mm)

MGST

8H-1.8

900

24.5

11.5

2.04

2.0

2.24

2.2

2.48

2.4

2.68

2.6

26.7

2.91

2.8

3.11

3.0

3.33

3.2

30.0

3.53

3.6

3.97

4.0

4.6

4.5

5.1

10H-2.0

950

24.5

13.3

2.24

2.2

2.48

2.4

2.68

2.6

27.5

2.91

2.8

3.11

3.0

3.33

3.2

30.3

3.53

3.6

3.97

4.0

1,050

4.6

4.5

30.7

5.1

5.0

5.6

12H-2.6

1,000

29.6

14.0

2.91

2.8

3.11

3.0

3.33

3.2

3.53

3.6

30.5

3.97

4.0

1,100

4.6

4.5

15.0

5.1

5.0

5.6

5.5

6.1


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