1938年静岡で創業した富士工業は、トルザイトガイドをはじめ、様々なロッドコンポーネントを釣り人に提供しつづけるメーカーです。

釣り人の夢をかたちに。

Last update 2015/02/24

新製品

TORZITE-F
RV-H GUIDE
TORZITE-3R
K・R CONCEPT spec.
KG TOP
TORZITE LINE UP
NEW GUIDE CONCEPT spec.
MN TOP
GUIDE SET
SUMMARY TORZITE
AnglingSalt AnglingSalt LureNews.TV
FiSH On!
発表時Flash

チョークガイドとトップガイドを過酷に出入りするラインのために

ガイドシステム中、ラインが最も激しく出入りするのはチョークガイドとトップガイドですが、その2点を通るラインにいっそうの過酷さを強いる使用条件のために、ツバ付きのTORZITEを作りました。それが型TORZITE「 TORZITE - F」です。
あらゆるライン角度に対応する大きなRを持つツバ。それが新開発セラミック製の TORZITEと融合した結果、FUJIガイドリング史上最高のライン保護性能に到達しました。
この型と、‘14年に先行発表された型との組み合わせにより、TORZITEスペックは極軽量のままに、これまで以上のタフユースでも存分な使用が可能となり、フィネスからソルトウォーターまで幅広いジャンルをカバーできるようになりました。

1 フランジならではのベストなライン保護

: 型同様、ライン通過部分の大きなラウンド

: 型同様、直線部分やエッジがないラウンド形状

: 様々なライン角度に対応し、常にラインにやさしい “ビッグR”

TORZITE-F

チョークガイド の場合

順付けダブルフットでフルキャストすると、リング突入前の暴れるラインがチョークガイドのフレームを激しく叩き、糸絡みやラインダメージ、飛距離ダウンなどのトラブルが発生することがあります。しかしフランジリングがリール側を向いたリバース設計フレームだったら、キャスト時のラインが最初に接触するのはフレームではなくリング。リングがフランジ形状ならば、暴れるラインのあらゆる角度に対応できるため、ラインのトラブルとダメージは激減。さらにそのフランジリングが新開発セラミック製のTORZITEならば、ライン保護性能は飛躍的に高まります。

T-RVTG-FH

トップガイドの場合

しなりにラインが追従しにくい硬いロッドでは、強く張った急角度のラインがトップガイドのフレームに接触してダメージを受けることがあります。 しかしそんな時、トップガイドのリングがフランジ形状だったら、より幅広い ライン角度に対応できるため、ラインのフレーム接触は激減。さらにそのフランジリングが新開発セラミック製のTORZITEならば、ライン保護性能は飛躍的に高まります。

2 フランジなのにSiCより軽い

●リングサイズごとの重量比較

3 フランジでもTORZITE-Rと同じ内径

●リング内径比較