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ROD BUILDING & REPAIR

Vol.5
コーティング

coat1

糸巻きが終わったガイドのコーティング剤は2液性のガイド用エポキシコーティング剤が一般的。

コーティングには筆を使用。

コーテングと乾燥にはフィニッシングモーター“FMM2”が不可欠!!



coat2

1.二液性ガイド用エポキシコーティング剤を混合比に従い計量し、混合した後よく混ぜ、その後2~6分放置する。
  (コーティング剤の種類・季節によって調整する。硬化剤は表示量より若干少なめの90%位がオススメ。)



coat2

2.電動式コーティング乾燥機FMM2に コーティングする竿をセットし、スイッチを入れて回転させる。




coat4

3.竿を回転させながら筆でコーティング剤を塗ってゆく。軽く筆を置いてゆく感じで、糸に液を染み込ませる。




coat5

4.水の浸入を防ぐため、ロッドとガイドのすき間も液で埋めます。
   液を塗る範囲は、糸の太さにもよりますが、仕上がりを考え、巻き糸のほんの少し外側までにします。




coat6

5.なるべく高温・低湿で、ホコリがつかない場所で、液が完全にで乾くまでFMM2で回し続けます。室温は25℃以上が理想です。
   カップに入った余った液に爪楊枝などを刺して放置し、乾き具合をチェックします。

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