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Last update 2008/04/30

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先輩社員メッセージ

先輩社員メッセージ

自分の未来像をスケッチする

就活時に徹底的にこだわったのはメーカーへ、でした。企画・開発から製造、販売までのプロが揃った活力あるメーカーで、自分は何ができるか。自分を試すフィールドとして選んだのが富士工業なんです。
学生の本分は勉強。でも社会人に比べて、時間は十分にある。将来どんな人間になりたいのか、どんな生活設計を立てたいか。そう考えていけば、選ぶべき企業はおのずと見えてきます。「私の未来を絵解きする」ですね。

コーディローラー!?

一言でいえば、商品企画課から降りてきた試作をラインに乗せる、“量産設計”が仕事です。試作の現物、意匠設計図、機能と品質の仕様書をベースに、材料を選定し、製造方法・技術・生産効率・品質の安定度を睨みながら、量産しやすいカタチにする。実際に樹脂や金属でつくってみて、製品を評価し、「よしっ」となれば、詳細図面を金型部門へというプロセスですね。
もうひとつ、基礎的な素材研究というジョブがあります。
多くの金属や樹脂の摺動度・摩耗度・硬度、圧縮性や伸張性を先進機器を使って評価する。時には砕いて粉々にしたりも。これは使える、ってデータを確立できれば、新製品の材料に反映させていくわけです。とはいっても、これらの仕事の全部を僕ひとりではできません。
社内外の協力を得ながら、技術をコーディネートし、コントロ−ルしていく。つまり、自分の技量を核としたコーディローラー。勝手にくっつけた造語だけど。


失敗例はなし。

醍醐味は、製品に最も近いカタチを開発する達成感かな。
失敗例はあったら困ります。すべての商品開発を成功させないと、製品として市場にデビューできないんでね。
けれど……。量産化ラインにどうしても乗せられず商品企画課の期待に応えられなかったり、いったんマーケットに投入された製品を改良するケースも、実はあるんですが。



ロングボードには逃げない。

サーフィンは16歳からやっています。家が相良なので、静波へ、御前崎へ。
もう庭ですね。波がない時は釣り。海三昧の週末です。仕事が中途半端だと、週末も頭から離れず、楽しめない。だから区切りがつくまで、納得がいくまでトコトン仕事をしてから、すっきり遊ぶ。ONもOFFも中途半端じゃつまんないでしょ。サーフィンはショートボードonly。ロングボードも体力やテクニックが必要ですが、ショートボードと比べてごまかしが効くって感じでしょうか。まだロングにはシフトしたくない。でもなあ、パワーは段々落ちてきました。

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