富士工業株式会社

Fuji

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COMPANY会社概要

会社案内

製品・品質について

ワクワクとドキドキが
すべてのエネルギー

富士工業は、創業者と先代のモノづくりに関わる熱い気持ちを、脈々と正しく厳しく受けとめてきました。ちょっと したこと、微細な部分へのこだわり。ここを工夫したら、もう少し使いやすくならないか。0.1mmのデザイン変更…。常に釣り人のマインドに寄り添ってつくり、次々と新しい製品を送り出しています。
ガイドを主軸とした製品群は2万種超。オリジナルに徹して開発された[Fuji]製品は、世界37ヵ国で認められた信頼のブランドです。その開発精神は、「釣り人に感動を」。We Love the earth.のコーポレートスローガンとともにモノづくりを通して、釣り文化を創造します。

既成概念を覆す。
これが富士スピリッツの原点。

富士工業のモノづくりの基本は常識の打破といっても過言ではありません。例えば、今まで主流だったワイヤーガイドの市場にセラミックガイドを登場させる。例えば、金属性が主流だったパイプシートの素材をプラスティックやポリカーボネイトに変える。常識と考えられていた大口径背低ガイド理論を、小口径背高ガイドの理論の発表で世界を席巻させる・・・などなど。このモノづくりへのこだわりは、今日まで脈々と受け継がれ、そこから生まれ出される富士工業製品は世界中の釣り人から熱烈な支持を集めています。

新理論
「FUJIガイドコンセプト」の確立。

ガイドの原点に還って、ガイドとロッドの構造・機能を徹底検証。数量とサイズと高さ、設定位置に着目し、研究・テストを重ね膨大なデータを収集、その成果の集大成が「FUJIガイドコンセプト」です。ガイドの軽量化を実現する一方、感度・飛距離・正確度・バランス・ロッドパワーを向上させ、糸ヨレ・糸絡みを削減する画期的なシステムです。この新理論は、富士工業のガイドのすべてに反映されています。


釣り人のニーズを
的確・迅速にフィードバック

重要視しているのは釣り人との接点創出です。その最大の機会が各地で開催されるフィッシングショーや、海外での展示会。その場で直接ユーザーから、ニーズやウォンツを聞き取ります。さらにHPに寄せられる意見、メーカーの要求、契約プロの助言、釣具ショップの声……。さまざまな場面で釣り人とのコミュニケーションを図り、これらを立体的に組み合わせて製品開発にフィードバック。釣り人の理想や想いに立脚した製品を開発しています。

機能・操作性・強度・デザインを
徹底追究

ニーズの掘り起こしと検証をべースに幾度となく開かれる開発会議。手づくりトライする試作。実際にロッドに装着して行われるフィールドテスト。そして改良。
Lighter&Strongerをモノづくりの基本にすえ、つくっては壊し、壊してはつくり……。この繰り返しの中で、「現場・現実・現物」主義のもと、こだわりを持って付加価値を織り込み、完璧な新企画モデルにする。こうしたプロセスを経て、試作の現物・意匠設計図・機能と品質の仕様書は、量産設計を担当する商品開発課に委ねられます。

厳しい性能検査をクリアした
確かな品質。

新企画モデルに採用する材料の摺動度・摩耗度・硬度、圧縮性や伸張性を先進機器を駆使して評価。
OKになった段階で、製造方法・技術・生産効率・品質の安定を考えながら量産設計し、詳細図面を金型部門へ。完成したパーツは組み立て部門で製品化され、検査・包装・出荷検査を経て市場に投入されます。

お客様はゲスト、私たちはキャスト。
品質は私たち社員一人一人が創る。

釣り人にいかに感動を与えることができるか。これこそが[Fuji]製品の品質スタンダードです。お客様が楽しむリアルなフィッシングシーンを想い描きながら、「現場・現実・現物」の気持ちを大切に、社員一人ひとりが主役となって、お客様の感動のためにそれぞれのミッションを遂行しています。