富士工業株式会社

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COMPANY会社概要

社訓・運営方針

社訓

社訓は、富士工業株式会社として本格的に稼働を始めた1946年に創業者の大村林太郎が定めました。規律と秩序のもと、社員たち皆が安心して働け、幸せな一生を送れる会社にしていきたいという思いが込められています。

誠意努力

常に相手のことを思いやる気持ちを忘れず、陰日向無く、素直に、誠実にコツコツと努力を積み重ね、自分自身を向上させていきましょう。

禮正和楽

楽しく和やかな日々を送るためには、常に相手を敬う気持ちを忘れず、礼儀正しく、相手に不快感を与えないような身だしなみを整え、自らの品性を高める努力が必要です。そのためには自ら進んで挨拶をする、ルールやマナーを守るというような、小さな決め事を毎日継続して行うことが大切です。

技徳兼備

どのような仕事でもスキルを高めるための努力は常にしていきましょう。高いレベルの技術を持っていても、モラルを兼ね備えていなければ人の役に立ち、社会に貢献することはできません。非常に高い技術を持っていても、それが欠如している人は周囲や社会に多大な迷惑をかけます。富士工業は技術とともに人の品性も重要としている会社です。

企業目的

富士工業は地球環境との共存を目指し、自然と融和し、地域との共生を図りながら発展する創造企業を目指しています。

運営方針

富士工業の運営方針には、日本人が長年積み重ねてきた古き良き時代の「ジャパンマインド」が根底に根付いています。エネルギー事業をはじめ、自然環境との関わりが深いフィッシング事業など、モノづくりを通して社会の持続可能な発展に努めています。先人たちが残してくれた教えや考え方を踏襲しながら、新しい時代のニーズに的確に対応することで世界をリードするロッドコンポーネント事業を展開。工場の製造・新製品開発などのモノづくりを通じて社会に貢献していきます。