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FUJI-K.R CONCEPTFUJI-K・Rコンセプトについて

FUJI-K.R

ステップチョークシステムによってティップガイドの同一口径化に成功し、ロッドのベリー部~ティップ部を画期的に軽量化させた超小口径ガイド理論K・Rコンセプト。
そのK・Rコンセプトを構成するすべてのモデルには、極軽量リングTORZITEが装着されています。
同一サイズのティップガイド群、チタンフレーム、そしてTORZITEが一体となることで、極限まで軽量化されたK・Rコンセプトロッドの性能は、未体験の領域に突入しています。

チタンフレーム+TORZITE 内径拡大スペック
各リングサイズはSiCスペックと同じですが、リング内径が広いTORZITEによって糸通り性能が向上するため、飛距離向上も期待できます。また、SiCスペックよりも太いラインが使用できます。
チタンフレーム+TORZITE ダウンサイジングスペック
主にベリー部とティップ部のガイドをダウンサイジング。それでもリング内径が広いTORZITEだから、SiCスペックと同じ太さのラインが使用できます。これによりガイド総重量の大幅軽量化を実現。ティップ振れの収まりも早く、感度向上も期待できます。
  • ※TORZITE-FとTORZITE-Rの材質、リング内径は同じです。
  • ※TORZITEが装着されるのは、チタンフレームのみです。ステンレスフレームには装着されません。
  • ※さらに詳細なTORZITEガイドスペックは、カタログコーナー「参考ガイドスペック」をご覧ください。