2026年1月16日〜18日にパシフィコ横浜で開催された「釣りフェス2026」、そして2月6日〜8日にインテックス大阪で開催された「フィッシングショーOSAKA2026」。
富士工業ブースでは、両会場ともに「RODBUILDING VILLAGE」と題した特設エリアを設け、ロッドビルディングの魅力を体感いただける場を提供いたしました。


Fuji認定ビルダーと世界のアンバサダーによる実演
会期中は、日本国内のFuji AUTHORIZED RODBUILDER、そして横浜会場ではイタリアからMarco Mutti、大阪会場ではアメリカからBill FalconerをGLOBAL RODBUILDING AMBASSADORとして迎え、連日デモンストレーションと体験型コンテンツを実施。
富士工業ブースにご来場いただいた皆様には、ビルダーの熟練の技術を間近でご覧いただきながら、実際にスレッドラッピングなどの工程を体験いただきました。






初めてロッドビルディングに触れる方々の真剣な眼差し、完成したグリップを手にしたときの笑顔、ビルダーとの技術談義に花を咲かせるベテランの方々。
RODBUILDING VILLAGEには、世代や経験を超えた多くの釣り人が集い、ロッドビルディングという文化の奥深さを共有する場となりました。
ロッドビルディングをすべての釣り人へ
自分だけの一本を創り上げる喜び。
使い込むほどに愛着が増していく釣り竿との関係。
ロッドビルディングは、釣りという趣味にさらなる深みと楽しさをもたらしてくれます。

富士工業は、ロッドコンポーネンツメーカーとして培ってきた技術と品質を、ロッドビルディング製品「FUJI TACKLE PLUS+」シリーズに注ぎ込んでいます。初心者の方でも扱いやすい製品設計、経験者の創造性を刺激する多彩なラインナップ。そして今後も、ロッドビルディングの裾野を広げるための啓蒙活動を、国内外で積極的に推進してまいります。
釣りフェス・フィッシングショーOSAKAにお越しいただいた皆様、RODBUILDING VILLAGEにお立ち寄りいただいた皆様、そしてデモンストレーションに協力いただいたビルダーに、心より感謝申し上げます。
一人でも多くの釣り人が、ロッドビルディングの世界へ一歩を踏み出していただけることを願っています。